よくあるご質問について

解体工事や産業廃棄物収集に関する疑問やご質問にお答えさせていただきます。
出来る限り、みなさまのご質問に回答させていただきますので、下記一覧に記載のないものやご不明な点がございましたらお気軽にご相談下さい。

解体工事に関するよくあるご質問

どんな「解体」ができますか?
有限会社ループにできる解体は、「解体工事 業務内容」をご覧ください
電話相談受付は何時から何時までですか?
平日の午前8時~午後5時で受け付けています。
日曜・祝日・土曜(不定期)はお休みですので、ご了承ください
相談時に、必要なものはなんですか?
特にご用意いただかなくても大丈夫ですが、解体対象物の面積や構造がわかるもの(登記簿謄本や建築図面)等がございましたらスムーズな見積作成の一助となります
現地調査にはどれくらいの日数や時間がかかりますか?
例えば、一戸建ての住宅であれば30分〜1時間ほどで調査することができます。家の中の様子も確認させていただきたいので、できれば立ち会っていただきたいと思います。
※建物内部の調査は必須ではございません。
現地調査時の立ち会いは代理の者でも良いですか?
はい、大丈夫です。代理の方でも構いません。
見積金額は何日で出ますか?
現場調査日から数えて5営業日中には作成いたします。お届け方法はお客様のご要望に合わせて対応いたします。
解体場所が通学路なのですが、どのような対応をして頂けますか?
通学の時間帯を避けて作業にあたります。また、交通整理をするガードマンを配置し、通行する近隣の方にご迷惑がかからないよう対応いたします。
大型車の入れない現場の場合、廃材搬出はどう対応されますか?
トラックを停めた場所まで人力で運びます。>有限会社ループでは、近隣の交通の妨げとならないよう路上駐車をする際は警察署へ道路使用許可を申請し、ガードマンを配置し、交通整理を行います。
見積もりに費用はかかりますか?
費用は一切かかりません。お気軽にお申し付けください。
契約者名義の指定はありますか?(土地所有者・建物所有者等)
基本的にご本人が承諾されていることが条件となります。
工事代金の支払い条件はどのようになりますか?
原則として契約後工事着工1週間前までに着手金(工事代金の3/1)を弊社銀行口座に現金にてお振込み頂きます。残額は工事完了後、請求書がお手元に届いてから一週間以内にお振り込みください。
※お支払条件に関してのご要望がございましたら、御契約前までにご相談ください。
どのような手続きや書類が必要か細かく教えて頂けますか?
浄化槽・便槽の汲み取り、水道料金のご精算(工事中に使用した水道料金は弊社にて負担致します。)電話・ケーブルTV・電気等の引込み線の撤去、ガスメーター及びガス管の撤去などを、管轄のし尿処理業者、上下水道局、NTT、通信会社、電力会社、ガス管理会社などへ連絡して廃止及び撤去の手続きを行ってください。 また、延べ床面積が80㎡以上の建物の解体については「建設リサイクル法」に基づく届出が必要となります。ご相談いただければ弊社にて代行させて頂くことも可能です。
処分できないものはありますか?
許可業者とのネットワークでほとんどの廃棄物は処理が可能ですが、「家電リサイクル法」対象四品目(エアコン、TV、冷蔵庫、洗濯・乾燥機)につきましてはお客様にてご近所の家電量販店に回収依頼をかけて頂くことをお勧めいたします。高濃度PCBを含むトランス・コンデンサー等につきましては申請から回収までにお時間が必要となります。農薬などの有毒物・劇物、注射針などの感染性廃棄物がある場合は事前にご相談下さい。
近隣へのご挨拶はどの程度の範囲(件数)で行うのですか?
向こう3軒、裏3軒、両隣はもちろん。作業現場から少し離れていても、トラックがよく通りそうな場所などの、ご迷惑をかけそうな場所には工事のご案内をいたします。このほか町内会長さんや通学路となっている学校など、あいさつが必要な方をお知らせいただければ、伺うようにいたします。
近隣へのご挨拶は同行する必要がありますか?
近隣あいさつは弊社で行いますので必要ございません。ただし、ご近所へのおこころ配りという意味において、向こう3軒、裏3軒、両となりに対してはお客様から直接お声掛けいただけますと工事に対するご理解が頂きやすいと考えております。
不在がちなお宅にはどのようなご対応をして頂けますか?
工事のお知らせのチラシをポストへ投函しています。また、在宅時を見計らってあいさつに伺うよう心がけています。
作業時間帯はおおよそ何時から何時までですか?
基本は月曜〜土曜の午前8時〜午後5時で、日曜祝日は休工といたしますが、通行人の多い時間帯を避けてトラックの入場は午前9時以降にしたり、住宅密集地での音の出る作業は8時30分から行うなど、周辺環境に適した調整を行います。
解体工事の進捗状況はどのように確認ができますか?
ご希望にあわせてメールやFAX、電話にて工事進捗状況の報告をさせて頂くことが可能です。
品質確認のために今やっている解体現場を見学することは出来ますか?
はい、大丈夫です。安心してご発注して頂けるように是非実際の仕事を見て頂くことをお勧めいたします。お客様の安全確保のため、ヘルメット等の保護具を用意させていただきますので、あらかじめご希望の日時をご連絡ください。
近隣へのご近隣挨拶は一度だけでしょうか?(解体前?解体後?)
>有限会社ループでは、着工前はもちろん、工事中に騒音や振動、ホコリが多くでそうな作業をする前、作業完了後の最低3回、必要に応じてご近隣へのあいさつを行います。
工事完了確認の立会のタイミングはいつですか?
撤収してしまってからの手直しには手間と時間がかかってしまいますので、整地作業中で現場に車両・重機・作業員が残っている工事最終日のタイミングでお願いしています。
どんな土地活用方法がありますか?
最近は、更地にして駐車場にされる方も多いようですが、そのほかにもさまざまな活用法があります。土地活用をお考えの方はご相談いただければ関連会社である「株式会社ループ・レント(エイブルネットワーク宇部小野田店)」をご紹介させていただきます。
他社との違いは何ですか?
有限会社ループはお客様の信用や評判を何よりも大切にし、ご近所に納得して頂ける安心・安全な現場づくりをいたします。工事を任された者として、責任をもって解体工事をいたします。
隣の建物との間がとても狭い場合は大丈夫?
はい、大丈夫です。有限会社ループは棟続きの長屋の一角だけを解体したという実績もあります。安心してご用命ください。
作業中近隣の方からご意見が出た場合どのように対応して頂けますか?
もちろん、真摯にご対応いたします。作業時にご意見の出ることがないよう、作業前には近隣にごあいさつさせていただき、ご理解いただくように努めます。
廃材の処理はやってもらえますか?
はい、大丈夫です。木1本からでも受け付けています。
建設リサイクル法について
建設リサイクル法については、環境省のホームページをご参照ください。
詳しくはこちら
解体作業の時間は指定できますか?
はい、大丈夫です。基本的な作業時間の午前8時〜午後5時の間でご指定ください。
マンションの内装解体も可能ですか?
はい、大丈夫です。ユニットバスやキッチンなどを入れ替えるため、一部の内装だけ取り壊したという事例も多数あります。
庭に池があるのですが、これも解体できますか?
はい、大丈夫です。庭の解体工事も木1本、石1個から対応いたします。
地下のテナントでも解体はお願いできますが?
もちろん、地下でも大丈夫です。地下でも、戸建てでも、高層マンションでも、あらゆる解体ニーズにお応えしいたします。
各種届出を怠った時にどんなリスクが発生しますか?
水道・電気・ガスなどのライフラインが残っていた場合、地域一帯の断水や停電、ガス漏れによる避難などのご迷惑をお掛けしてしまいます。
建設リサイクル法の無届出に対しては、発注者様に罰金を伴う罰則が適用される場合がございます。
工事完了後に行わなければいけない事はありますか?
建物を解体したら原則一か月以内に法務局へ滅失登記を行わなければなりません。
取壊し証明書や印鑑証明書など解体施工業者が発行しなければならない書類もございますので、不明な点は何なりとご相談ください。

産廃収集に関するよくあるご質問

ごみを処分する場合、どれくらいの費用が掛りますか。
さまざまな条件(廃棄物の種類や量など)によって変わってきますので、お伺いさせて頂き、確認の上、お見積をさせて下さい。
目安となる費用は「産廃収集 概算費用」をご覧ください。
見積には費用が掛りますか。
原則、無料でお見積致します。
廃棄物とは、どんなものを指しますか。
廃棄物とは不必要になったものを指し、一般的にはゴミとも呼ばれています。
廃棄物処理法(廃棄物の処理及び清掃に関する法律)では、廃棄物は事業活動によって生じる「産業廃棄物」と日常生活を営む家庭から出る「一般廃棄物」との2つに大きく分けることができます。
産業廃棄物は、どのようなものでしょうか。
産業廃棄物とは、廃棄物処理法(廃棄物の処理及び清掃に関する法律)によって定義され、事業活動によって生じる廃棄物のことをいいます。
産業廃棄物として挙げられている20項目については、その廃棄物を排出する業者が責任を持って処分することが義務付けられています。
一般廃棄物は、どのようなものでしょうか。
一般廃棄物とは、廃棄物処理法(廃棄物の処理及び清掃に関する法律)によって定義され、産業廃棄物以外の廃棄物をいいます。
一般廃棄物は、家庭での通常の生活を営む上で排出されるごみ「家庭系一般廃棄物」と、事業所から排出される産業廃棄物以外の廃棄物にあたる 「事業系一般廃棄物」の2つに大きく分けることができます。
産業廃棄物の処理を委託したいのですが、どのような点に注意する必要がありますか。
産業廃棄物を排出する事業者は、排出した産業廃棄物の処理や運搬などを他人に委託することができますが、産業廃棄物の処理などの委託については、守らなければならない基準が廃棄物処理法によって設定されています。
まず、委託する業者は自治体の長によって産業廃棄物の処理業者として認定されており、委託する産業廃棄物がその事業の範囲に含まれているものであることが必要です。 排出した産業廃棄物を収集して運搬する業者と処分を委託する業者とが別々である場合は、それぞれ別個に委託契約を交わさなければなりません。
また、委託契約は書面にて行うことが必要で、契約書に記載しなければならない項目も法律によって定められています。
契約書に記載されている事柄が事実と異なっていたり欠けている部分がある場合には、罰則の対象となるため、注意が必要です。
電子マニフェストを使用したいのですが、対応できますか。
はい、対応できます。まだ電子マニフェストの登録がお済でないお客様は、JWNET等のホームページへアクセスしてお申し込みください。